旭川美容外科形成外科スキンケアクリニック しみ 青あざ
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しみ・そばかす・くすみ

 しみにはいくつかの種類があり、それぞれに合った治療法があります。
例えばかんぱんは、レーザーをあてると逆に悪化してしまいます。間違った治療法を選ぶとかえって悪化してしまうため、治療前にお肌の状態やしみの種類を正確に診断することが重要です。

日光色素斑

境界線がはっきりした類円形の色素斑。色調は薄い茶から濃い茶色までさまざま。大きさは10mm〜20mm位が多く、40代以降の頬やこめかみに好発します。

おすすめの治療 おすすめの治療
・Qスイッチルビーレーザー
 ほぼ一回の治療でとることができます。通常、10日ほどお薬を塗っていただきます。最も効果が高い方法です。

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・レーザーフェイシャル(ロングパルスレーザー)
 すぐに化粧ができる治療法です。お顔全体にあて肌にハリを持たせたり、肌のキメを細かくする効果もあります。数回の治療が必要です
   
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Qスイッチルビーレーザー+レーザーフェイシャル 内服併用療法
肝斑 日光色素斑 色素性母斑 混在例  
     
 治療前    治療後

脂漏性角化症

少し盛り上がったしみです。いわゆる「お年寄りのいぼ」です。老人性色素斑が盛り上がってきて脂漏性角化症になることもあります。これも、ほくろの癌と区別をしっかりする必要があります。

   
おすすめの治療

盛り上がった部分は、炭酸ガスレーザーやグラインダーで削り、平らな部分はQスイッチルビーレーザーで行います。液体窒素冷凍療法では治療後に強い炎症が起こり、稀に治療部に瘢痕が残ることが あります。よって、顔面の脂漏性角化症の治療には液体窒素治療は適さず、炭酸ガス レーザーによる治療が適しています。

   
     
 治療前    治療後

そばかす
顔面にできる茶色の細かい斑点のこと。雀卵斑(じゃくらんはん)ともいいます。
おすすめの治療
・Qスイッチルビーレーザー

非常に効果が高い治療法で1回のレーザーで病変はなくなります。ただ、10日間ほど軟膏をぬる必要がありますので、広範囲の場合は 病変を分割して数回に分け行う必要があります。

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・レーザーフェイシャル
すぐに化粧ができる治療法です。軟膏などを塗る必要はありませんが数回の治療が必要です
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かんぱん

頬骨の上やエラの上に左右対称に広がるベッタリとした薄茶色のシミ。ホルモンや紫外線の影響を受けやすく、季節によって濃くなったり薄くなったりしやすいシミです。

おすすめの治療

レーザーは色素沈着を増強するため適応ではありません。その為、トラネキサム酸とビタミンCの内服をお勧めします。


遅発性太田母斑

両頬、前額の左右両端、まぶた、小鼻にできやすい斑点状の黒茶色や灰色のシミ。一見、肝斑やそばかすのように見えることがあります。

おすすめの治療
・Qスイッチルビーレーザー
   数回の治療でほぼ完全になくすることができます。Qスイッチ以外のレーザーや光治療では除去できませんので注意が必要です
   
遅発性太田母斑  
     
   治療前 治療後 
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